畑中敦子の資料解釈の最前線! (公務員試験・専任講師シリーズ)
「畑中敦子の資料解釈の最前線! (公務員試験・専任講師シリーズ)」のレビュー・感想

【計算が苦手な人に】
受験を決めた3ヶ月前は、資料解釈とはいったい何なのか?というレベルでしたが、出張続きで少ない時間でもどうにか一冊やり終えて、民間経験者の枠で合格しました。
これ以上問題が多すぎたら、終わらなかったかもしれないので、私にはちょうどよかったです。
計算が特に苦手だったのですが、巻末の問題集を何回か解いているうちにコツが身について自信がつきました。
他の問題集をやったことがないので比較は出来ませんが、計算が苦手な人に向いていると思います。

【スピードアップにつながった】
資料解釈は「難しくはないが時間が割けない」科目です。
ですから問われるのは、「いかにすばやく解けるか」です。
本書は全60問、表紙には2週間で資料解釈が得意になるとありますが、
決して嘘ではありません。
むしろそれ以上この科目に時間をかけるのは効率が悪いでしょう。
私の経験上、資料解釈のコツは、
1、ラウンドナンバー(上2桁の概算)
2、難しい計算は後回し
です。
この2点を念頭に置いた上で本書をこなせば、学習がスイスイ進み、
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【最初にこの本】
解説が丁寧で分かりやく、お勧めです。
最初にこの本からはいると良いと思う。

【これだけで、国税、国2、地上の資料は満点狙えます!】
この問題集を使用し、
本日から1日4問ペースで繰り返し繰り返し勉強することで、
国家1種を含め、公務員試験全般で資料解釈満点が狙えるようになります。
(年によって難易度は変化しますが、ある程度は解けるようになると思います)
他、数ある問題集の中で1番この本が良書であると私自身感じています。
資料解釈っていう公務員試験の問題って、
大きく分けて6〜7パターンしか無いと思います。
この本では、そんないくつかのパターンを攻略する 「型」 が記載されています。
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