畑中敦子の数的推理の大革命! (公務員試験・専任講師シリーズ)
「畑中敦子の数的推理の大革命! (公務員試験・専任講師シリーズ)」のレビュー・感想

【数的推理のとっかかりとしては良書】
くどいと思うくらい解説が丁寧。
初めて数的処理にとりかかる人はこれを何度も繰り返すことが十分かと。
ただし、これ1冊だけだとちょっと弱いかなー(とくに図形の問題)と思うので、補強でもう一冊必要。
特に国T、裁事を受ける人はこれだけではちょっと足りません・・・
とはいえ、これ1冊をつぶしておけば、他の本に入るときも相当楽になるのではないでしょうか。
おとしてはいけない問題を拾えるようにする本。って感じかな。

【こ・・・これは('ω`)】
1周しましたが全体的に見ると解説にテクニックが豊富に仕込まれています。
「数学的」に解けば一瞬なのに変なテクニックを使うと閃きや当てはめが肝心となってくるので自分には合いませんでした。数学的に解いたほうが頭に入ると思いますし、色んな問題に対応できると思います。初見の問題にも対応出来るようにするには他に参考書を探した方が良いと思います。一言で言うと「数学が全然だめな人が正答率5割目標にする本」ですかね。もちろん数的推理が5割じゃ難関の公務員試験は受かりません。

【人によって好みはわかれそう】
本やホームページで評価が高いので購入して使ってみましたが、
確かに問題が早く解けるようになります。
ただ、ちょっと問題が難しくなると、いきなり対応できなくなることが
あるので、この本だけで数的推理が完璧になるようなことは絶対にないと
思います。
それに、ちょっと内容が古いようなので、最新の試験問題が載っている
他の本で、しっかりたくさんの問題を解いて、最新の傾向に慣れておく
必要があると思います。
使って損が無いのは確かです。

【これで合格しました】
中学受験経験なし、数学は高校一年でドロップアウト、計算苦手、受検を決めてから試験までたった3ヶ月。
そういう私が来年を受検本番として、今年は力試しのつもりでうけようと、試験問題の基本を学ぶつもりで取り組んだ一冊。
社会人生活が長く、すっかりさび付いた私の頭でしたが、最初の整数の性質で論理立てて考えるくせを覚え、それからはなるほど〜、の連続。
旅人算やら仕事算やら、まるでクイズのようで、出来るようになってゆくのはとても楽しかったです。
数独みたいな問題もあって、電車の中や車の...
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