戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策
「戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策」のレビュー・感想

【外資コンサル受けるならやっとけ】
外資コンサル・シンクタンク受けるならやっておくべき本らしい。
読み比べると、「ビルゲイツの面接試験」より、こっちの方がいい。
外資コンサル・シンクタンクはだいたい、Webテストとかテストセンターが最初にあって、その後に、通過者のみケース面接ってパターンが多い。
そう考えると、先にWebテストとかテストセンター対策本(ノートの会か就活ネットか)やって、それからこの本って順番が合理的かな。

【ケースの入門書】
ケースの入門書としては、たぶん最適だと思います。
単に事例と答えが載っているだけではなく、どう考え、どう論理を展開していくかがきちんと書かれています。
面接対策に使っても良し、コンサルの卵が読むのも良し、ケースを導入しようという人事が読むのも良しです。

【ケースの入門書】
HBSの入学したときもこのほんを読んでいたクラスメイトがいた。
本音をいうとこの本に頼る人間はどちらかというと優秀な人間ではなかったけど。
HBSやマッキンゼーではこの本にケースを徹底的に議論して答えを出すトレーニングをしている。これはそのプロセスを再現化した本です。
日本のビジネスマンでコンサルティングファームとかビジネススクールに行ったことがない人はこの本を読んだら学ぶ点があると思います。

【戦略を練り始めるための方法が満載されている】
戦略系のコンサルティングファームの面接で出されるケースと
戦略方法を解説した本
最初にコンサルティングファームの面接試験とはどのようなものかに
ついて解説がしてあり、ケース面接以外の質問について述べています。
2章から本格的にケース面接について述べてあるのですが、まずは
大まかな心構え(2章)そしてケース面接に対してのフレームワーク
(システム)であるアイビーケースシステムについて述べています。
また、コンサルティングファームでよくあるバリューチェー...
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